「AIが人間の仕事を奪う」といったことが言われ始めてもうだいぶ経ちますが、
私たち制御系エンジニアの仕事も数年後にはAIが行いはじめることになりそうです。
今日の日経新聞に下記のような記事が掲載されていました。
日立製作所は生産ラインの不具合を自動修正する人工知能(AI)を2027年度メドに導入する。
AIが不具合の原因を推定し、プログラムを自動で書き換える。生産が止まっても自動で再開できるようになれば、人手をほとんど介さずに動く「自律型工場」の確立に一歩近づく。
製造ラインの不具合をAIが自動修正する取り組みは世界でも珍しい。
私たちが生き残っていくには、AIには絶対にまねできないサービスを見つけるか、
AIを上手に使いこなすかのどちらかになりそうですが、後者の方が現実的ですね。


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